中古売買

最近、機材を頻繁に買うようになってヤフオクをよく利用している。

 

んで、近々もしかしたら引越しするかもしれんし、荷物を整理しようってなって、

とりあえずあっても仕方のない本をメルカリ・カウルでとりあえず10冊程度ポチポチっと登録してみた。

それはそれは丁寧に現在取引されている相場なんかも詳細に出てくるし、とにかく分かり易い。なので、それらにしたがって値付けして出品してみた。

 

すると、開始数分でいきなり入札がかかった。

 

その額、¥1400(新品購入価格:¥1944)

 

以前、リュックサックに何十冊もつめて某中古屋に買取お願いした時の金額を1冊で上回ってしまった。

いっても少額のものだし、これらに時間を費やしすぎるのはアホらしいが、

捨てるのは捨てるなりに手間がかかるので、利用できるものはしてみるべきだと思った。

 

すげえ時代。

 

 

街に出よう

ブログを更新するにあたって特に書く事がない、というのは今にはじまった事ではないが、その理由は単純明快で肉体的な活動を行っていないからである。

 

と、いっても実際には、

起きて ⇒ 仕事行く ⇒ 仕事する ⇒ 仕事から帰る ⇒ 飯食う ⇒ 部屋で音楽つくったり練習したりする ⇒ 寝る ⇒ 最初に戻る

 

という当然の事ながら、生きているので活動している訳だが、

たとえば「ライブをしました!」「どこどこに行きました!」といったような所謂非日常的なイヴェントが自分には少ないので(まあ、年相応といえばそうかもしれないが)外に発信するような事も無ければ、特に自身で憶えておく必要もないという結論に至っている訳である。

 

外の世界に行きたい気持ちもあるけれど、それ以上に部屋に籠ってコソコソとしている方がいまは楽しいのだから仕方がない。何事にもバランスが大事だという事も知っているが、偏った生活しか出来ないのだから仕方ない。

(おれの生活は大体で2~3年周期の「マイブーム」が訪れて、ひたすらそれをやり続けるという傾向にあるようだ。)

 

外に向けての活動が活発だったのは二十歳頃のライブしまくっていた時期で、あの頃にブログやっていたら書く事がすげーあったんだろうと思うけれど、

人間ひとりのスキルとしては殆ど皆無といっていいくらい成長がなかった時期だとも思う。曲とか作って発信しまくっていたけれど、それまでに培った感性を絞り出して使いまわしていたにすぎない。

結局、スキルを成長させるのは孤独な時である、と現在のおれは思う。

(いや、のめり込んで何かをやっている時は、孤独さえ感じられんので、その表現も少し違うか?)

 

まあしかし、他人に認識されない事は存在しないものと同じ、というような事を昔の偉い哲学者は言ったそうな。

でもそれもあながち間違いではないと思っていて、普通に考えて、自分が嫌な奴と認識した奴は自分にとっては嫌な奴以外の何者でもなくて、知らん奴はおれからすれば存在していないのと一緒である。

 

別に、死ぬ時までにひとりでも多くの人の中で存在しといて欲しいとは思わないが、これからの人生で自分にとって、面白い奴、好きな奴、とはたくさん会いたいと思うし、そいつらの中で存在したいとも思う次第である。

 

そのためには、やっぱし少しは外に向けて生きなきゃいけねえな、と思う今日この頃である。

 

 

拡張

某メーカーのドラムマシンの復刻版買った。

楽しいとかそういう個人的な感情をすっとばして、バンドサウンドが全てだと思っていた10代~20代前半のおれに会ったら色々言ってやりたいくらいの思いである。

 

それくらい機材ってものすごい可能性があって、これまでの音楽にものすごく影響をもたらしてきたんだなとあらためて感じた。

 

ソフトシンセやらを触ってみてそこまでハマらなかったので、自分はそういうのあまり興味ないのかなって思っていたけれど、とんでもない。ハードを生身で実際に触ってみてはじめて理解ができた。単純にオッサン世代という訳である。

 

いやはや、またしても世界がひろがった事に違いはない。

これまで所謂テクノ、エレクトロニカ、ヒップホップなんかもジャンル隔て分ける事なく聴いてきたけれど、また聴き方が変わった(気がする)。

 

音楽は聴くだけでは勿体ない。

 

そんな風に思っていたら、今度はあれを試してみたい、とか無限に欲が生まれてくる次第である。

 

要するに、もっと金が欲しい、という結論に至る。

 

 

情報を買う

はじめてメルマガというものを購読した。

 

率直な感想としては、もっと早くやっておけばよかったという事。

それなりの毒っ気のあるこだわりが強い著名人ともあれば、その内容のクオリティーは月わずか数百円とかもはや安すぎる。

 

しかもどうやらメルマガって大抵は初月は無料のものが多いらしい。

最初の一ヶ月読んでみて、あわなければ辞める。そういうものが前提にあるおかげで、ひとつひとつのメルマガのクオリティーは常に一定を保たれているようだ。

 

エンタメにお金がかからなくなってきた昨今。こういったものにお金を使わなくて一体何に使う? ってな感じで、ホントこういうおれのブログとか読む暇があったら今すぐに頭のキレる著名人のメルマガを読むことを勧める。

 

特にひとつの事にのめり込んでしまう生真面目な方には全面的にお勧めしたい。

 

ヒントはあらゆる所に転がっている事を再確認させられた。

まじでぼーっとしてたらオヤジ化してって退化してゆくのだから。

re:

転換期が訪れそうである。

決して好転する訳ではない。

 

まあ何を考えたって、結局のところ人生なるようにしかなんない。

 

何事にも結果を求めすぎず、かといって閉鎖的にならず、ほどほどに頑張りたいと思う。プロセスを楽しむ。

出来る限り自然体で生きる。自分の本心に耳を傾ける。

 

結局、外的要因ってそんなに大した問題じゃない(気がする)。

自分が幸と感じるか不幸と感じるかは、自分の主観である。

そこに他人の状況を介入させるのは違う。金の価値も違う。

自分を活かすも殺すも自分次第である。

 

いまで約半年ほど続いているブログ。どうも思考が同じようなところを堂々巡りしている事に気づいた。気を抜くと同じような事を書いてしまっているのである。

 

同じ事をするだけではなく、同じ事ばっか考えてりゃそりゃ時間の経過も早く感じるわなっていう。

 

適度に、自分にとって意味のある本も読もう。

 

以上、覚えておきたい思考リスト。

幸福について

おれには夢がある 両手じゃ抱えきれない~

おれには夢がある ドキドキするような~

 

って、ハタチくらいまでならまだしも、二十代半ばを過ぎると

それを口にするだけで、周りからは冷たい目で見られるっつう。

 

けれど、妄想するだけなら別に誰に迷惑かける訳でもねーだろって事で

おれは今日も妄想している。

 

そしてふと我に返った時、現実とのギャップにものすごく虚しくなってしまったりしている。

 

人間、例えば今の職を失ったり、全財産無くなったとしても、その気になれば、自分とパートナーを食わしていくぐらいは何とかなるものである。少なくともこの日本ではちゃんとやれば餓死する事はない。金遣わなくてもナンボでも楽しい事だってある。

 

にもかかわらず、何かしら不満を探してしまう。

自分の理想とする場所に立っている人間を見て嫉妬してしまう。

 

本当の幸福は自分の中にあるっていう話は多分本当だ。

いまのおれは懐に何十億円という大金が転がりこんできたところで、また不満を探してしまうだろう。

 

どうやら、欲望にも減量が必要らしい。

 

減量について

太った。

 

1年前から比較すると8キロ増量、過去最高体重を更新である。

 

もともと痩せ型体型で、いくら食おうが、痩せる事はあっても太る事はなかったので、

相当なショックだった。

以前は割れていた腹も少し出てきて、10年くらい履き続けていたスキニーはおろか、昨年買ったスーツさえパッツパツになっていて、これはマジでやべえな、と。

 

とまあ、ショックを受けていたところで何もならないので、さっそく減量する事に決めた。

(ちなみに以前1日1食とりくんでいたけれど、数日後に起きた激しい頭痛などの為に割と早い段階でやめました。)

 

痩せようと思った1日目は既に夜で、結構な量の飯食っちゃっていたので、

(豚カツ、ごはん3杯、味噌汁、キャベツ)筋トレだけはじめた。

筋トレはとりあえず腹まわりがキテたので、ベタに腹筋をじっくり100回ほどやった。

 

2日目から徐々に食事を落としていって、肉は一切摂らず、一週間かけて炭水化物をほぼゼロにした。

そんで筋トレは腹筋をじっくり20回×3セットとスクワットをじっくりと12回×3セットを一週間続けた。

 

そしたら一週間で2キロの減量に成功した。

(体重というのはその時水分摂っているか否かで相当変わってくるので、計測時はある程度水分を補給した状態で計測するようにしている)

 

んで、肉でも赤身の部分であればあんまり太らんらしい事を知ったのと、あまり極端に肉食わないのも身体にどうだろ? って感じだったので、

うまく減量に成功している自分への褒美を兼ねて、昨日は肉屋で国内産のランプステーキ肉を買って、自分で焼いて食った。

その際、米は食わず、茹でたブロッコリーとトマトのサラダと合わせて食った。

ものすごい美味かった。

 

しかも減ったのは体重だけではなく、糖質制限しようと思ったら、どうしても外食ではなく自炊する他なくなり、財布もなかなか減らないのである。

 

なにはともあれ結構楽しんでいる。

 

どうやら減量には体重が減らない期間というものがあるらしく、1年前の体重に戻すのは決して楽なものではないだろうけれど、とりあえず3ヶ月くらいを目処にあと5キロ痩せれたらいいなと思っている。