雑記2

RODEのNT5というコンデンサーマイクを買った。

中古(美品)をハードオフにて2万とちょい。

 

元々2~3か月前にsound houseで見てた頃には¥26800(税別)だったので、

それこそボーナス入ったら買おうなんて思ってたら、ボーナス時期になって

その価格は¥39800(税別)となっていたので一気に買う気が失せてしまったので、やめた。(というか、コンデンサーマイク自体が全体的に値上がりしているようだ)

 

機材に相応しい腕もつけなきゃと思うと同時に、良質な楽曲を生まなきゃなって思う。

 

昔は、同じようなギターを何本も買うギタリストとかアホやなーって思っていたけど、最近少し気持ちが分かってきた。(さすがにそんな事までしようとは思わんが)

 

アレンジの勉強兼ねて有名ポップスをDTMでカバーしたり、ジョアン・ジルベルトの譜を練習(めっちゃ難しい)しはじめたりしている。

 

なんとも中学生の夏休みを過ごしているような恥ずかしい気持ちにもなる事もあるし、あの時期にもっと何かしら楽器をはじめてりゃなって、真面目に練習してたらなって考えても仕方ない事をつらつら考えてしまう事もあるけれど、なんだかんだ言っておれは今の自分の生活を結構気にいっているし、いまの瞬間だけでもそうやって生きていけているのは、割と素晴らしい事なんじゃないかなって思ったりもする。

 

そもそもあと30年とか早く生まれてたら、今の自分の年齢でこんな安価に宅録なんか出来んかった訳やし。

 

雑記(記憶のための近況)

8/3 仕事。やっぱシガーロス見に行っときゃよかった、と後悔する。

   夜はテキトーに入った焼肉店で肉食う。値段は普通。美味かった

 

8/5 早朝から手伝いなど雑務で長い1日を過ごす。夜は何年ぶりかの花火を

   見に行った。とにかく暑かったけど、綺麗だった。

   若者を見ると、自分は歳とったな、とつくづく思う。

 

8/8 朝から買い物。といっても消耗品(インナーシャツ類など)や、

   止まった腕時計の修理などを購入。

   DTM用のケーブルを新しく購入。心なしか音が良くなった気がする。

   飯、病院の診察料含め、久々に1日で1万以上遣う。

   現金でこのような金額を遣うのは正月のバーゲンで服買った以来か。

   夏前にもシャツ一枚買ったけど、たかだか4~5千のシャツ買うのに

   結構渋ってしまった。1日千円やそこらで生活する事はいい事だが、

   金を遣う事に罪の意識を覚えるのはどうかと思う。

   (かといってamazonやらサウンドハウスなどのクレジットでの買い物を

   無意識的にしてしまうのも考えものである)

 

8/9 一時間4500円ものマッサージを受ける。

         連日金遣い過ぎた事により前日同様罪悪感に襲われる。

 

(その他)

DTMでとある楽曲をコピーしているが、2週間近くかかってようやくほぼほぼ完了。

うまくなっているかは微妙なところだが、操作が早くなったり、譜面読むのが早くなった(気がする)もうちょいめげずに続けてみようと思う今日この頃である

  

色々あるよね

前回、ボーナスの使い道について書いたが、

結局そこまで金を遣っていない。

ヘッドフォン買って、仕事用のシャツとベルト買って、うまい焼肉食うとこまではやったが、その後プラグインやら何やら調べたら、結局欲しいものが何百万という額にものぼる事を知り、結局それやったら今ある機材でやれるところまでやろうという貧乏人にありがちな結論。

 

あー金欲し。時間はもっと欲し。

 

アップルミュージックを一旦やめてみた。2~3ヶ月ストリーミング辞めてみて、

自分が所有しているCDやらデータなど(それでも結構な数がある)をもう一度丁寧に振り返ろうという考えから。

 

さて、意味はあるのだろうか? まあきっとそんなに意味はないのだろう。

 

それでも我々は実験を続けなければならない。

 

なんつって。

ボーナスの使い道

自分の勤めている会社は、世間一般の会社と比べて、謎にボーナスの支給の時期が一ヶ月ほど遅い。

という訳で世間からすっかり遅れてしまったものの自分はボーナスが入ったばかりなのでその話題。

額は乏しいものではあるが、無いよりかは全然良い訳である。

 

基本的に自分の思う最良のボーナスの使い方は、

三分割して考えるというのがベストだと思う。

 

①貯金 ②投資に回す ③使う

 

まあ、何も珍しくもない極々フツーの考え方ですが・・・

 

だけど、②の投資にかんしていえば、いまのところ勝負できる軍資金もないので、

とりあえずは②も貯金に回すという方法(貯金:遣う=2/3:1/3)を取ることにした。

別に全部貯金にまわしてもいいっちゃいいが、やはりたまには贅沢した方が、

生活が豊かになるであろうと。まあそんな感じ。

 

1/3とはいえ、普段我慢しているもの、欲しいもの、ボロボロになってきたものをリストアップしてみた。

 

①ヘッドフォン(SONY)・・・・・・・・・・約15000円

②仕事用カッターシャツ(2枚)・・・・・・約10000円

③仕事用ベルト・・・・・・・・・・・・・・約6000円

④豪華な食事・・・・・・・・・・・・・・・約20000円

⑤楽譜(プレミア価格)・・・・・・・・・・約6000円

⑥時計(G SHOCK)・・・・・・・・・約10000円

⑦CD(中古)・・・・・・・・・・・・・・約1000円

コンデンサーマイク・・・・・・・・・・・約40000円

エフェクター(コーラス)・・・・・・・・約10000円

エフェクター(コンプ)・・・・・・・・・・約10000円

 

                     計:128,000円

 

しかしここで問題が起きたのは、コンデンサーマイクが以前みていた時の値段に比べて非常に上がっていたこと。

そこまで必要に迫られていないので、購入はひとまず様子を見る事にした。

エフェクター(コーラス&コンプ)も然り。

そして時計。以前に使い潰したGーSHOCKのスピードモデルを買い替えたいと思ったが、どうやらネットでは6000円以内で買えるものもある感じ。本物なの? なので、それもちょっと調べてから決めようと思う。

 

なので、とりあえずはここから60000円は浮いた。

まだ全然遣えるなーって。

いやしかし、そうなればプレミア価格の大滝のLPも欲しいし、リスニング用のイヤフォンもスピーカーも・・・etc

あげればホントにキリがない。

 

 後悔のないようにうまく遣いたい。っていうだけの話。

 

 

 

素晴らしき哉

散々他の人達が言っている事なので、今更おれが言う必要もないのだが、

90年代生まれ以降の若いバンドってセンスがいい。

 

しかも新しいミュージシャンが取り上げられる毎に、それまでの驚きをさらに上塗りされるような心地となる。ホント毎度期待裏切られない。

自分は80年代生まれのオッサンもオッサンなのだが、中高生の時にyoutubeやi tunesがある世代が時折羨ましくなる時がある。

 

今日もそんな感じで、最近結成されたらしいバンドのデビュー音源を聴いた。

勿論そのバンドの音楽もそれはそれはすばらしかった。

年齢は知らんが、多分彼等も90年代生まれだと思う。

 

だけど、それ以前に聴いた90年代生まれのミュージシャンを聴いて感じたような羨ましさは何故か感じなかった。

むしろ、そういう羨ましさが綺麗さっぱり無くなった。

 

何故だろう?

 

あまり自然とそういう気持ちに導かれたので、はっきりとした理由は定かでないし、妙に深層心理を追及しようとも思わんが、多分そういう気持ちになったのは、

 

彼等がこの2017年に奏でた音楽は、まさにおれが10年前の彼等くらいの歳の時にやりたかったけど(実力不足、またはメンバーを総括しきれなかった事から)、具現化出来なかった音楽の完成系だったからだと思う。

 

それがなぜ、若い世代への嫉妬が無くなるんだ? 逆じゃないのか? と言われたら確かにそうだと思うし、自分でもよく分からんが何故か無くなったとしか言いようがない。

 

でもひとつ言えるのは、彼等の音楽に、理屈抜きで価値観を変化させる何かがあったのだと思う。

いつしか妙に堅物になって、色々考えながら音楽を聴くようになったけれど、元々音楽聴きだした頃は、レジェンド達の音楽によって、理屈抜きでおれの価値観は更新されていった。

おれにとってのロックとは本来そういうものであって、それが全てである。

 

オッサンはオッサンなりに自分の生まれた時代に誇りを持って、前向きに、強気に生きながら、好きな音楽を作っていこうと思った。

 

誰かの価値感を動かしたいなんておこがましい事は思わんが、下や後ろを向いている人、あるいは目を閉じている人たちが、前に進めるキッカケになるような音楽を作れたら、それ以上に幸せな事はない。

情報との付き合い方

読書習慣が少しずつ戻りつつある。

キッカケは未読のままにしている大量の本。

処分する前に読んでしまおうという考えからである。

 

読書量が多いからといって、頭が良くなる事も収入があがる事もない。

馬鹿はいくら本を読んでも基本馬鹿のままだと思う。

 

でもやっぱり考える上で、様々な引き出しや情報を持っていた方が選択肢は確実に増える。無知は恥を超えて、むしろ無知は罪だと思っている。

 

だけど、情報の本質を掴めないまま、勘違いした知識をひけらかしたり、情報を鵜呑みにするのは違っていて、それこそが馬鹿の行動パターンである。

 

面倒くさいけど、ひとつひとつ丁寧に情報を入れながら、自分の頭で考えないと意味がない。

それをしない読書をするなら漫画読んだ方がよっぽどためになる。

 

情報ついでに、今月いっぱいで一度アップルミュージックも辞めてみようと思う。

半年くらいを目途にして、また復活する予定ではあるが、既に所有している音楽と今一度丁寧に向き合うつもりである。

 

音楽は一曲に詰め込まれている情報だけでも物凄いものである。

それにもかかわらず、月額1000円足らずで世界中の色んな音楽が聴けるとなると、一曲に費やする時間が自ずと短くなってしまう。

 

これまで散々量を入れてきたので、ここいらで質、というかひとつひとつの情報を理解していく事に努めようという事である。

 

膨大な情報に翻弄されないように、自分に合った付き合い方を見つけていかなきゃね。

 

大人になれば

こうも生活が単調化するのか、と。

 

多分おれがまだ高校生や大学生だったら、こういうブログも変化があってちょっとは面白いのだろうけれど、残念ながら実際には毎日同じ会社に行って、家に帰ればひたすら「あ~今日も曲出来なかったな~」ってへこむ日々である訳で。

こうも単調であってはどう頑張ってアレンジしたところで面白おかしく表現するには限界がある。

 

しかも生活を単調にすればする程、マジで時間の流れが早くなる。何もしなくても同じ空間にいると早くなるし病む。危険。

病まない為にも、生活にはちょっとした変化をつけよう。

そしてなるべく質の良い新鮮な情報を取り入れよう。これ本当に大事。

 

うまくいかなくても何かに夢中になれるのは幸せな事なのだろうな。

だけどうまくいけばもっと幸せなのには違いがない。

だから我々は悩みながらもトライ&エラーを繰り返して、突き進んでいくしかないのだ。