時の流れに身を任せ

2017年も4分の1が終わる。

 

時間の流れが早すぎ。怖い。

歳とんのマジで嫌。許せない。三島由紀夫じゃないけど。

 

事前にちゃんとしたおおまかな段取り組んで、極力無駄な時間は過ごさず、やりたい事に集中してやっているのに、思った以上の成果をあげれていない現状は何故だろう。

神経質すぎて細かい事にまで気を配るからなかなか先に進まないのだろうか?

はたまた自身の能力が乏しすぎるが故、理想が遠すぎるのか?(・・・どちらもな気もする。)

 

なんにせよ日中仕事しながらではあるが、ほぼほぼ定時で帰れて好きなことに集中出来て、しかも恋人までいる自分は幸せ者以外の何者でもない。

給料が少ないとか給料が少ないとか給料が少ない等といったこまごまとした不満はありつつそこそこ充実した日々を送れているとも思う。

 

だけどもう一度、それだけでは飽き足らず、もうちょっと理想に近い景色を見たいと思っている自分がいる。

 こんな事を人に話すと「歳を考えろ」だとか「そろそろ落ち着け」と99.9%言われるだろう。(まあそんな凡庸な返答しか期待出来ないような相手に相談などそもそもしないが…)

 

正直理想を追うのはしんどい。好きな事をひたすらやる分には何もしんどい事はないが、理想を持った瞬間に話は変わる。

理想を頭に描いた瞬間、理想と現実に乖離があればある程、激しいストレスを感じるのである。おれの場合。(つまるところ本質的に競争社会に向いていないのかもしれない)

 

でも「だったら理想を追わなければいいじゃないか」と言われれば、そうでもない。

 現状からとりたてて何も変わらないまま時間が過ぎてゆくのをぼんやりとみすごすのにはもっとストレスを感じるのだ。(つまるところ本質的に生きる事が向いていないのかもしれない)

 

ああだこうだ考えたって、自分のやる事は明確に今やっている事をより一層頑張るって事に尽きるのである。結局の所。

 

残りの8か月もそういった感じで、特に大きな変化も無く、あっという間に消滅してしまっていくのだろうけど、せめてどっかでブレークスルー出来たらなあ、とまたまた淡い期待を抱いているのである。

 

そのうちその淡い期待もまたストレスに変わりえるかもしれない、と思いつつ。

 

無限ループ(笑) まあ、ストレスが多少なりともあるから健全(一応)に生きれている気はしないでもないが。