人生を楽しむ

昨日、endzweckの上杉さんの

workxband.hatenablog.com

これを読んだ。

 

読んだ時間帯がちょうど夜飯食った後くらいで

「曲作ろうかな~ でも眠いな~」なんて思いつつツイッターで流れてきたのを読んでたらブチ上がった。

 

根本的に格好良い人間というのは、何やっても格好良い。

これは良い例である。

いっている事は割と当たり前の事なのだけれど、この当たり前の事をおざなりにせず、

ロジカルに整理して、かつ実践出来ているのが素晴らしい。

 

ご自身でもいっているが、上杉さんが現在恵まれた環境にいるのは間違いないけれど、こんな人が自分の周りにいれば応援もアシストもしたくなる。

 

要は運をも味方につける考え方なんだと思う。

 

序盤の方に、親御さんがガンになって生活援助しなければならなくなった事をちょっと書いていて、実際に相当苦労されている事が伺える。

 

ただそれを外に出さずに、上杉さんの言葉を借りると、自身でコントロール可能な問題だけに注力している。そして「自分は運が良すぎると思っていて~」 なんてさらっと言ってのけるあたりが格好いい。格好よすぎる。

 

自分より恵まれた人たちを羨んだり、どうにもならない事をぐだぐだと悩む前に、出来る限りの事をやろうと思った。現在ある環境の中で、自分を活かす最大限の努力をしようと思った。

 

「バンドを言い訳に使うな」「バンドも仕事も人生を楽しむためにある」

↑ 最後にかかれたこの言葉は、何度も何度も心に刻みこむつもりだ。