フェイクニュース

西田敏行さんに関するガセネタを流しまくった人たちが逮捕された、というニュースを読んだ。

headlines.yahoo.co.jp

「人の興味を引くような記事を掲載し閲覧数を伸ばし広告収入を増やしたかった」

と供述しているらしいが、そんなセコい事やめろよ、って心底思って胸糞悪くなった。

 

いくら儲かるのか知らんが一人の人間を事実無根の誹謗中傷で苦しめて稼いだ金を手にして嬉しいのだろうか。

 

これは別に今回の人たちの限った事ではなく、ところかまわず芸能人のプライバシーだなんだを流しまくったり、親族がまず言うべき事を先に報道してしまうモラルの無いマスコミや、何でもかんでもテレビで言ってしまう一部の芸能リポーターなんかにも近い事を思う。

 

ただでさえものすごい情報量が増えてる世の中なのに、これ以上ゴミ情報増やさないで欲しい。

 

ぶっちゃけおれは芸能人のプライバシーだなんだなんて、小学校低学年の子たちが「何組の〇〇が学校でうんこしてたらしい」と同レベルのどうでもいい話だと思ってる。

 

それに反応してしまう大衆も思わず反応してしまうから、そういう質の悪い情報を流す人達が飯を食えている事実を意識してほしい。質の悪い情報が日本の未来を蝕んで、少なからず我々の首を絞めている事を想像して欲しい。

 

情報を流す側の人たちも、本当に腕のある物書きであれば、些細な話題であれ人の目につくような文章書けると思うし、たとえ腕がない物書きであっても、一生懸命気持ちを込めて書いた文章であれば確実に人の心に伝わると思う。

 

文章を書くのが好きだ、とか、自分の情報で世の中変えたい、と思った事があって何かしらのモノを書いている人は、何のために自分は文章を書いているのか? っていう事を今一度見つめなおして欲しい。