情報との付き合い方

読書習慣が少しずつ戻りつつある。

キッカケは未読のままにしている大量の本。

処分する前に読んでしまおうという考えからである。

 

読書量が多いからといって、頭が良くなる事も収入があがる事もない。

馬鹿はいくら本を読んでも基本馬鹿のままだと思う。

 

でもやっぱり考える上で、様々な引き出しや情報を持っていた方が選択肢は確実に増える。無知は恥を超えて、むしろ無知は罪だと思っている。

 

だけど、情報の本質を掴めないまま、勘違いした知識をひけらかしたり、情報を鵜呑みにするのは違っていて、それこそが馬鹿の行動パターンである。

 

面倒くさいけど、ひとつひとつ丁寧に情報を入れながら、自分の頭で考えないと意味がない。

それをしない読書をするなら漫画読んだ方がよっぽどためになる。

 

情報ついでに、今月いっぱいで一度アップルミュージックも辞めてみようと思う。

半年くらいを目途にして、また復活する予定ではあるが、既に所有している音楽と今一度丁寧に向き合うつもりである。

 

音楽は一曲に詰め込まれている情報だけでも物凄いものである。

それにもかかわらず、月額1000円足らずで世界中の色んな音楽が聴けるとなると、一曲に費やする時間が自ずと短くなってしまう。

 

これまで散々量を入れてきたので、ここいらで質、というかひとつひとつの情報を理解していく事に努めようという事である。

 

膨大な情報に翻弄されないように、自分に合った付き合い方を見つけていかなきゃね。

 

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