普通を保つ

慣れはよくない。

色々と恵まれている事でも、それが延々を続けば当たり前だと思ってしまう愚かさ。

失ってからでは遅いのである。

 

あと欲望。

向上心の為の欲は必要だが、それが過剰になってしまっては身を滅ぼす事も。

やはり感謝は必要である。

 

が、しかしいくら感謝しても、その気持ちを踏みにじられるような出来事が時としてやってくる。

 

だからあまり感謝もしすぎない、あまり何かを過剰に信用しない、過剰な期待をしない、という気持ちも必要。

 

しかし信用しすぎないのも寂しいし、息苦しくなるので、何事もほどほどに。

 

・・・これまでの人生で学んだ教訓である。

分かっていながら、その場の欲望にとらわれて見失ってしまう事もあるが、

平静さを保つ事って本当に大切だとつくづく思う。