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某メーカーのドラムマシンの復刻版買った。

楽しいとかそういう個人的な感情をすっとばして、バンドサウンドが全てだと思っていた10代~20代前半のおれに会ったら色々言ってやりたいくらいの思いである。

 

それくらい機材ってものすごい可能性があって、これまでの音楽にものすごく影響をもたらしてきたんだなとあらためて感じた。

 

ソフトシンセやらを触ってみてそこまでハマらなかったので、自分はそういうのあまり興味ないのかなって思っていたけれど、とんでもない。ハードを生身で実際に触ってみてはじめて理解ができた。単純にオッサン世代という訳である。

 

いやはや、またしても世界がひろがった事に違いはない。

これまで所謂テクノ、エレクトロニカ、ヒップホップなんかもジャンル隔て分ける事なく聴いてきたけれど、また聴き方が変わった(気がする)。

 

音楽は聴くだけでは勿体ない。

 

そんな風に思っていたら、今度はあれを試してみたい、とか無限に欲が生まれてくる次第である。

 

要するに、もっと金が欲しい、という結論に至る。